トップページ事業紹介不動産ソリューション不動産の有効活用/URE、CRE、PRE戦略支援

事業紹介

不動産ソリューション

不動産の有効活用/URE、CRE、PRE戦略支援

低利用不動産の有効活用

概略事例

『低利用不動産の収益性を高め、財務体質の強化につなげたい・・・』

課題:
本業の利益に貢献するため、駐車場として賃貸中の土地の収益性向上を検討
提案:
安定収益を確保するため、一括貸しの収益不動産を建築することを提案
効果:
  • 遊休地の解消と賃料収入増による本業への売上寄与
  • 長期借り上げによる資産のバリューアップ(安定収益獲得)
  • 経営管理リスク軽減
  • 優良不動産の保有

コンサルティング&ソリューション

当社事例

『オフィスビル開発事例』 五番町KUビル

当社を含む複数の地権者との共同事業方式での不動産開発。個々の土地をまとめて接道・容積率など条件をスケールメリットで優位に。まとまった事業用地の確保を行い一体開発し、不動産価値の創出を図っています。
スケールメリットによる地権者への土地有効活用、出資者への良好な不動産投資をもたらす事業を展開しています。

建物概要

所在地:
東京都千代田区五番町
建物用途:
事務所 住居
敷地面積:
約2,171m2(約657坪)
建築面積:
約1,332m2(約402坪)
延床面積:
約12,880m2(約3896坪)
構造・規模:
鉄骨鉄筋コンクリート造
地上14階建/地下2階建
当社所有部分:
2階・3階事務所
竣工年月:
平成15年2月

当社事例

『オフィスビル開発事例』 平河町Kビル

小規模な隣接地の取得をし、法令制限の規制が厳しくならない規模での一体開発を行いました。投資・プランの両面からみても、優位性あるスケールメリットを創出し、個々の土地では得られない不動産収益を生み出す事業を展開しています。
『資産から商品へ』を事業コンセプトに、不動産価値を竣工時だけでなく、将来にわたって優位に維持できるビルを企画しました。

  • 1.社会資産としてのオフィス
  • 2.地球環境保全
  • 3.アメニティ(快適性)
  • 4.情報化
  • 5.フレキシビリティ(空間使用上の自由度)
  • 6.安全対策
  • 7.バリアフリー
  • 8.ファシリティマネジメント

以上をキーワードにオフィス空間の商品化を図っています

建物概要

所在地:
東京都千代田区平河町
建物用途:
事務所 店舗
敷地面積:
275.25m2(83.26坪)
建築面積:
190.93m2(57.75坪)
延床面積:
1,562.82m2(472.75坪)
構造・規模:
鉄骨鉄筋コンクリート造
地上9階建/地下1階建
竣工年月:
平成16年2月

当社事例

『定期借地方式による不動産開発』 港区六本木

定期借地権方式を採用して、希少性のある都心の一等地において、土地オーナーは少ない投資額で収益性とクオリティの高い賃貸マンションの取得を実現しました。
六本木という利便性もあり、入居率も高く、安定的な収益を生み出しています。

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URE戦略支援

概略事例

『“選ばれる大学”としてのブランド再構築のために所有不動産を活用したい・・・』

課題:
少子化による大学全入時代に入り、学生の確保を巡って大学間競争が激化する中、「選ばれる大学」へのブランド再構築の手段のひとつとして、不動産資産を有効的に利用する
提案:
キャンパス内未利用地に学生寮建設を提案
効果:
  • 学生に対する安全・安心な居住施設の提供
  • 学生に対するコミュニケーションの場と学習環境の整備
  • 大学の付加価値および社会的評価の向上による大学ブランド力の向上

コンサルティング&ソリューション

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不動産有効活用CRE戦略支援

ポートフォリオ分析調査

企業特性を充分に考慮した上で、不動産ごとにふさわしい利活用の手法を検討するため、ポートフォリオを作成し、分析します。また、建物調査、省エネ診断も行っております。

1.調査

個別不動産の調査

CRE情報の棚卸作業

「物理的側面」 「権利的側面」 「経済的側面」 に関する情報収集

2.分析

ポジショニング分析

スクリーニングレポート作成

CREの意義付けの為の一定の基準を作成し、その基準で個別のCREをポジショニング。
リサーチの個別不動産調査と併せて、結果をスクリーニングレポートとして纏めます。
レポートにより、管理下のCREが大きく区分され、今後方針策定の根拠となります。

出典:国土交通省(CRE研究会)『CRE戦略を実践するためのガイドライン』より

不動産調査業務

  • 調査報告書
  • デューデリジェンスレポート

不動産調査の目的

  • 不動産売買のための市場調査、価格査定
  • 賃料・地代の検証 など



概略事例 1

『グループ経営戦略に基づいて保有不動産の財務最適化を図りたい・・・』

課題:
  1. 1. 耐震性能が不十分であることと、老朽化によりメンテナンスコスト負担が年々重くなっている自社ビルの売却検討
  2. 2. オフィスが分散していることで管理費コストがかかり、社内業務も非効率になっているため、オフィスの統合を検討
提案:
老朽化した自社ビルを売却してバランスシートをスリム化。併せて優良大規模ビルを一棟借りしてオフィスを新拠点に集約することで、ファシリティコストダウンと主力事業の拡大を図ることを提案
効果:
  • バランスシートのスリム化
  • 拠点集結によるファシリティコストの軽減
  • 自社内における業務リレーションロスの軽減
  • 集結することによる各部門間コミュニケーションの活発化

コンサルティング&ソリューション

概略事例 2

『対外的な会社の財務評価を高めたい・・・』

課題:
減損会計に対応し、資産運用の効率性を高めるため、バランスシートの均衡化を図る
提案:
本社ビルを売却し、売却後も継続使用が可能な証券化による資産のオフバランス(セールス&リースバック)を提案
効果:
  • 証券化により計画的な資金調達が可能
  • 所有不動産を売却することで、バランスシートのスリム化が図れ、資産を圧縮することができる〔ROA(資産収益率)の改善〕
  • 資産売却後もそのまま資産を使用し続けることが可能

コンサルティング&ソリューション

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PRE戦略支援

概略事例

『 市町村が保有する公的財産を有効活用して、財政縮減と住民に支持されるまちづくりを行いたい』

課題:
自治体財政改革の一環として、保有する公的不動産の適正な評価を行い、将来的な運用方針と有効活用を検討する
提案:
『まちづくり』への寄与に配慮し、公的不動産の有効活用を検討し、維持管理コストの縮減、時代のニーズに即したサービス機能への変換、過剰な資産の転用や売却を行うことで、地域住民へのサービスの向上や土地建物の有効活用促進と経済の活性化を図る方針を提案
効果:
  • 住民のニーズを考慮した透明性の高い資産評価により、住民サービスの向上に寄与
  • 施設の「選択と集中」による財政改革推進
  • 土地の有効性促進による地域経済の活性化
  • 透明性の高い方法により、住民の自治体への信頼性向上

コンサルティング&ソリューション

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土壌汚染地の利活用・売却

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利活用の手法と効果


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