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事業紹介

再生可能エネルギー発電施設開発

小水力発電

世界全体では150GW~200GWとされる中小水力の発電ポテンシャルのうち、開発されたものは5%に過ぎないといわれています。日本国内においても、農林水産省が水利権手続きの簡素化や、2016年度までに全国約1000地域で小水力発電の計画に着手するといった目標を設定しています。
当社グループでは、水流を利用した超低落差型のマイクロ水力発電システムの実用化を世界に先駆けて成功させ、アジア・アフリカ各国へグローバルに事業を展開しており、自然エネルギーを活用した小水力発電の普及にグループ協業で取り組んでまいります。
システムの特徴
  • 当社グループの研究開発により発明された流水式の小水力発電システム「スモールハイドロストリーム」を採用
  • 落差がない水路や3m以下の低落差水路において最適化されたシステムのため、従来の水力発電では難しい超低落差の水路(農業用水路、上下水道、工場排水等)にも設置可能
  • 既存水路の改変不要、土木・設置工事が容易かつ安価
  • 分散型の電源インフラとしても機能。災害等の非常時には緊急電源としても転用可能
  • 徹底した標準化とユニット化により低コスト化を実現。保守メンテナンスがしやすいシンプルな設備

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日本アジアグループ(JAG) 東証一部 証券コード:3751