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事業紹介

再生可能エネルギー発電施設開発

バイオマス発電

バイオマス発電
私たちは、全国規模でバイオマス発電を主体とした開発に取り組んでいます。
バイオマス発電は、燃焼反応による熱エネルギーを電気に変換するプロセスですが、カーボンニュートラルなバイオマス燃料による発電のため環境に優しい発電事業です。
また、他の再生可能エネルギー発電に比べて、24時間安定的な発電を行うことが出来る特徴を持ちます。

バイオマス発電の現状と今後の展望

エネルギーの基本方針によると将来(2030年)の電源構成のあるべき姿として、総発電電力量(10,650億kWh)の内で再生可能エネルギーであるバイオマス発電の目標が3.7~4.6%程度となっています。
これは、発電規模で見ると約6,000MWの施設が必要となりますが、平成29年4月末時点での認定容量が3,990MWであることより、今後さらなる発電所の開発が期待されます。

グループ内に持つまちづくりのノウハウやコンサルティング業務の経験を十分に活用し、地域社会の持続可能なまちづくりの一助としてバイオマス発電の普及に取り組んでまいります。