トップページ事業紹介エネルギーソリューション施設の創エネ・省エネ・蓄エネソリューションサービス

事業紹介

エネルギーソリューション

施設の創エネ・省エネ・蓄エネソリューションサービス

建物は、その運用が始まった段階から長きにわたる運用期間を通じてエネルギーを消費し続けます。オフィスビルの場合、ビルの運営管理費に占めるエネルギー費の割合は20%から30%程度といわれています。また、CO2排出の面から見れば、ビルのライフサイクル二酸化炭素排出量(LCCO2)の内、運用で発生する二酸化炭素は50%以上を占めるといわれており、運営管理費とCO2排出量の両面において、再生可能エネルギーの活用及び省エネルギー対策が非常に重要となることがわかります。

私たちは、オフィスビルを中心とする建物の使用環境の快適性や安全性を保ちながら、いかに運営管理段階におけるエネルギー消費を最小化するか、CO2排出を削減するか、という課題に対し、エネルギー診断から省エネや創エネ設備の導入工事、維持管理といった各段階における最適な解決策をご提案いたします。

〔建築物のライフサイクルコストの構成 イメージ図〕
参考文献:(財)建築保全センター「建築物のライフサイクルコスト」

エネルギーソリューションサービスの特徴

コンサルティングから工事、維持管理まで ワンストップでサービスをご提供

「ライフサイクルコストの把握」→「コスト削減計画立案」→「実行」→「見直し」をサイクルで捉え、コスト削減を継続的に実施

不動産経営・事業計画・収益向上などに貢献する多角的なアプローチと戦略的なコンサルティングでサポート

  • 中長期的な設備投資・更新によるエネルギーコスト削減計画
  • 継続的な施設管理費、各インフラ契約、消耗品購入見直しなどによるコスト削減

当社事例

『遮熱フィルムによる日照調整で空調負荷を低減し、光熱費を削減』

オフィスビルの窓ガラスに日照を調整する機能のある遮熱フィルムを施工することで空調使用量を低減します。施工後にはフィルム未施工のガラス窓と日射量の比較測定を実施して検証報告書を提出。省エネや光熱費削減効果を確認いただいています。
また、窓ガラスに貼付したフィルムには、災害時等に窓ガラスが割れた場合の飛散防止効果もあるため、安全面にも寄与します。

当社事例

『オフィスビルの光熱費圧縮 』

省エネ対応、運転管理、機器改修等の複合的な組み合わせにより、建物全体の光熱費を削減しました。

  改修前 1年目 2年目 3年目 4年目
年間使用電力量(Kwh) 1,094,850 925,158 905,334 892,680 759,738
年間電気料金(千円) 18,784 16,082 14,001 13,539 12,248
支出削減金額(累計)(千円) - -2,703 -4,783 4,320 -5,610
支出減割合(改修前との比率)   -14.4% -25.5% 23.0% -29.9%

当社事例

『LED照明など高効率設備への更新、 運用ルールの見直しによる省エネ』

簡易測定によるデータとヒアリングにより、エネルギー使用状況を診断し、省エネコンサルティングを提案・実施しています。

  • 現地調査を実施し、運用面での削減方法を提案
  • 空調設備の省エネ設備機器への更新
  • 照明設備の高効率機器への更新
  • 人感センサーによる照明制御
  • 省エネのためのオフィス運用ルール作成支援

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